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電気窯(DMT-01) -導入・設置編-
DSC_0438_020.jpg
100Vで使える電気窯DMT-01が我が家にやってまいりました。
外寸が幅600×奥565×高720mmあり、高さのない冷蔵庫くらいあります。
重量が65kgあり、とても重たいものなので取扱説明書には
「水平で安定した場所に設置し、特に床強度に注意すること」とあります。

設置場所はアトリエの隅です。
アトリエは畳なので、床をしっかりさせる為、
すのこ+タイル+軽量ブロックを敷いた上に設置しました。

DSC_0502_000.jpg
「タコ足配線、延長コードを使用しないこと」
「定格15A以上のコンセントを単独で使用すること」
とあるので、
窯専用コンセントが必要になります。エアコン用コンセントでもいいのですが別の部屋にあり、
延長コードを使用しないと届かないので
アトリエ内に窯専用コンセントの増設/配線工事をしました。

上記工事にともない、分電盤に子ブレーカーの増設工事をしました。
一番右のNo.4が今回窯専用に増設した子ブレーカーです。
DSC_0507_001.jpg

※工事前の分電盤
20130524.jpg




☆購入の決め手となったところ☆
1.100V、15Aで使える
1.100V(1回路)の窯で炉内寸法が最大(270×270×300mm)
1.熱線の交換は自分ででき、費用も熱線の料金(3万~4万)だけで済む。
1.全国シンポ代理店で修理や部品の取り寄せが可能
1.メーカーに問い合わせたところ、ビスクドールでの焼成の実績がある とのこと

☆DMT-01メモ☆
・電気使用料金(目安)素焼1回  120円
・電気使用料金(目安)本焼1回  310円


そして今回DMT-01を購入したショップは陶芸ショップ・コムさんです。

私の家は古いマンションのエレベータなしの3階にあり、
窯の重量が65kgもあることが購入のネックになっていましたが、
搬入設置のことなど親切丁寧に対応して下さいました。

陶芸ショップ・コム内小型電気窯 DMT-01のページ


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タグ: DMT-01電気炉陶芸窯


( 2013.05.24 ) ( Bisquedoll 電気窯 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
プリーツスカートと身頃がつながりました
フロントスタイル
DSC_0445_002.jpg

バックスタイル
DSC_0450_007.jpg

1st原型に念願のアンティーク風ドレス。。作り始めて長かったです。。
やっと身頃にプリーツがつながり、それらしい雰囲気になってきました。
バッスルスタイルが難しかったけれど、気に入っています。

プリーツの両サイドにコートドレスのようにみせるかざり(マチ針で止めてあるやつ)をつけて、
バッスル部分に大きなリボンを飾ってようやくドレスの完成です。

あとボンネットやブーツ、このドレスを着せる人形を完成させなければ。

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( 2013.05.12 ) ( Bisquedoll 製作の記録/衣装 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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