FC2ブログ
洋裁部屋の床はフロアタイルにします
10年ぐらい前に今のマンションの和室にしこうと買っておいたと思っていた古材風のクッションフロアが家中どこを探してもない!
購入履歴をみてみるとなんと購入していなかった事が判明しました。
なんで買ったと思い込んでいたんだろう・・

気を取り直して、洗面所用に買ったフロアタイルをためしに並べてみました。
これにするかどうかは別としてとてもいい感じ・・

160.jpg

これは白っぽいグレー味を帯びた木目調とでもいいましょうか。この部屋にはもう少しこげ茶が濃いめがいいかなー。
床でがらっと雰囲気が変わりますね。
とりあえずこれは洗面所用なので、サンプル20種類ぐらい取り寄せました。
楽しみ

***

先日、リサイクルショップで
アイアンフレームの時計をみつけたので、
両面時計風に玄関の壁に取り付けてみました。

161.jpg

アイアンの棚受けに
針金で固定しただけなので
取り付ける場所とか取付方法とかもうちょっと考えます。

*
*
*

スポンサーサイト



タグ:


( 2021.02.20 ) ( ・・・2階 洋間 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
夏水組のウォールペイント アンジェリーナ
どうしても欲しいペンキがあったので、
吉祥寺のDecor Interior Tokyoまで行ってきました。

夏水組 ウォールペイントの
お色はアンジェリーナ
パリの老舗モンブランケーキ、アンジェリーナの色、なのだそう。
上品なグレージュ。アトリエの巾木をこの色にしたくて。

156.jpg

左のちっちゃいのはワックス感覚で使えるペースト状のニスです。
布やスポンジなどですり込むだけで仕上がるというお手軽さ。なのでお試し購入。


お買い物の後は茶房武蔵文庫でレモン色のクリームソーダを頂きました♪

158.jpg


アトリエの壁紙の進捗~。
出窓正面の壁。糊がきれてしまったので半分まで。

157.jpg

まだまだやることいっぱいだ~~。
*
*
*

タグ:


( 2021.02.13 ) ( ・・・2階 洋間 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
洋裁部屋 壁紙貼り・4
ドア側の壁面の壁紙貼り終わりました。

146.jpg

白系の壁紙なので部屋がとっても明るくなりました

141.jpg


ちょっと道具がいっぱい写っちゃってますが。
ドア側から出窓側まで。

143.jpg


残すは出窓の向かい側の壁面。
雨漏りでベニヤが痛んだ部分をはがしてあります。

145.jpg

まずはがした部分の壁に板を貼って、
プリントベニヤの溝を生かして板壁風にアイボリーのペンキで塗りたいと思います。


***おまけ***

ピンボケしちゃいましたが、庭の梅の木に花が咲きました。
ぷっくりしたつぼみをたくさんつけてくれて、今年もたくさん花を咲かせてくれそうです。

144.jpg

*
*
*

タグ:


( 2021.01.17 ) ( ・・・2階 洋間 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
洋裁部屋 壁紙貼り・3
ドア正面の壁紙を貼り終えました。

139.jpg




のりなし壁紙なので、壁紙のりを使用します。
コストから考えて水を加えて練って使用する「アミノール」という糊にしました。
アミノールを糊と水 10:7で希釈して使います(糊1.5kgに対し水1kg)

電動ドライバーにペイントミキサーを付けて練り練りしました。


前回の壁紙貼りで、のりがダマになっていたのが気になっていたので、
少し水を足してうすめて練り直したら今度は薄かったようで、貼った壁紙が剥がれてきてすごく貼りにくくなってしまいました。
てこずったので今日は一面しか貼れませんでした。。

138.jpg

前回の出窓側と合わせて二面の壁紙を貼り終えました。
あとはドア側の壁面を残すのみです。
*
*
*

タグ:


( 2021.01.11 ) ( ・・・2階 洋間 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
アンティークミシン台をよみがえらせる
先日、オークションでアンティークのミシン台を手に入れました。

聞いたこともないメーカーTSUGAMI製、そしてオークションの写真でもわかるぐらい天板がボロボロ。
確か開始価格が500円ぐらいだったので、アンティークミシン台のリメイクの練習にいいかな・・?
最悪脚だけ使えればいいし・・と思い競り落としました。敵はいなかったけれど・・

▼オークション出品時の写真をお借りしました(3枚)
その1
119.jpg

その2
120.jpg

その3
121.jpg


届いてから天板の状態を確認しますと、
水濡れがあったようで天板表面が波打ち、その部分の塗装がボロボロに剥げていました。
けれども天板の木自体はしっかりしているようでした。
なるべく昔のやり方で復活させようと思いました。

まずは波打った天板面をフラットにするためにやすりをかけました。
やりすぎると下地が出てきてしまうのでなみが目立たなくなる程度に。
そして塗装をやり直す目的で天板表面全体にもやすりがけをしました。
その後、ワトコオイルのチェリー(赤みのあるブラウン)で「ウェット研磨」というやり方で塗装しました。

toolboxの「オイル塗装してウェット研磨で天板を仕上げてみた」を参考にしました。

132.jpg


ウェット塗装の後はアンティーク家具の仕上げに使うニス、「セラックニス」を何度か塗り重ね、
そして仕上げに蜜蝋ワックスを塗りました。

「自宅でお手軽に♪ シェラックニスで、
ヴィンテージテーブルをメンテナンスしてみよう!」
を参考にしました。

135.jpg


それではミシン台のアフター画像をご覧ください・・

133.jpg

134.jpg

美しいアンバー色と濡れたようなつやを取り戻しました。
天板表面の荒れがなくなり、生地のすべりもよさそうです。



137.jpg

このミシン台に、以前購入した電動のアンティ―ク調ミシン ブルーバード HA-1
をセットしたいと思います♪
*
*
*

タグ:


( 2020.12.30 ) ( ・・・2階 洋間 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )